2026年6月24日水曜日

ビルの屋上のさらに上にある細い場所から見た景色

ビルの屋上のさらに上にある細い場所から見た景色

ビルの屋上に立つだけでも、少し特別な気分になります。

けれど、その屋上のさらに上に、点検用の通路のような、細くて頼りない場所があるとしたら、そこから見える景色はもっと別のものに変わる気がします。

足元は狭く、手すりの向こうには街が広がっています。

普段は見上げているビルの窓も、そこから見ると同じ高さか、少し下に見えます。

道路を走る車は小さく、交差点を歩く人たちは、まるで模型の中を動いているようです。

遠くには別の高層ビルが並び、その奥には薄い空と雲が静かに広がっています。

怖いようで、きれい。

不安になるようで、なぜか目を離せない。

そんな場所から見た景色には、地上では感じられない静けさがあります。

街の音は届いているはずなのに、少し遠く聞こえます。

風だけが近くにあって、服のすそや髪を小さく揺らします。

もしこんな画像があったら、ただの都会の風景ではなく、少しだけ非日常を感じる一枚になりそうです。

ビルの屋上よりも高い場所。

そこにある細い足場のような場所から、広い街と空を見下ろす。

欲しいのは、派手な未来都市ではなく、今ある街の上に少しだけ夢を足したような景色です。

高い場所の怖さと、空に近づいたような気持ち。

その両方が入った画像は、きっと見た人の記憶に残ると思います。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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