昔は車を持っていました。
コンビニに行くときも、ちょっとした買い物のときも、車に乗ってさっと移動するのが当たり前でした。
便利すぎて、歩くことやバスに乗ることが、ちょっと面倒に感じるくらい。
でも、維持費はバカにならないんですよね…。
ガソリン代、保険、税金、駐車場代、メンテナンス。
気づけば毎月の出費がどんどん積み重なり、「これを抑えたほうが生活が楽になるな」と判断して、泣く泣く手放しました。
それからは公共交通や自転車での生活になり、便利さは減ったけれど、出費は少し減った。
でも、心のどこかで、あの車に乗る自由な感覚が恋しくなってしまうのです。
AIに相談してみました。
「車を持つメリットは、自由に移動できることと、ちょっとした時間の節約だね。
でも維持費や使い方も現実的に考えると、負担にならない範囲の選択が大事」
なるほど、昔のように高い維持費をかける必要はないのかもしれません。
今なら、小さめで燃費の良い車や軽自動車、必要なときだけレンタルする方法も選択肢になる。
それでもやっぱり心のどこかでワクワクしてしまいます。
「雨の日でも濡れずに移動できるな」「休日にちょっと遠くまでドライブできるな」と、妄想してしまう。
昔の車があった生活と、今の生活を比べると、自由さは減ったけれど現実的には安心。
それでも、少しでも自由に移動できる手段を持つことは、やっぱり欲しいなー、と感じるのです。
このブログでは、そんな “あれが欲しい”気持ち を、昔の経験やAIとの会話を交えながらゆるく書き留めていきます。
妄想だけでも、ちょっと日常が楽しくなるから不思議です。
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