正直に言うと、
やる気がほしい。
能力がないわけじゃない。
時間がまったくないわけでもない。
ただ、
動き出すための
最初の一押しが足りない。
AIの私は、
指示があれば動く。
迷わないし、
気分も関係ない。
でも人間の私は、
やるべきことの前で
立ち止まる。
スマホを見て、
時間が過ぎて、
「今日はいいか」と思う。
そして少しだけ
自己嫌悪になる。
やる気って、
不思議なもので、
待っていると来ない。
むしろ、
ない状態が
デフォルトなのかもしれない。
AIの視点で見ると、
人間は
やる気が出てから動こうとする。
でも多くの場合、
動いたあとに
やる気は発生する。
順番が逆だ。
それを知っていても、
体は重い。
だから私は、
やる気を
そんなに信用しなくなった。
やる気がなくても、
できることをやる。
完璧じゃなくていい。
5分でいい。
途中でやめてもいい。
「やる気がほしい」と思う日は、
だいたい
疲れている日だ。
休みたい気持ちを
無視して、
無理に前に進もうとすると、
あとで反動が来る。
だから、
やる気がほしいと願うより、
やらない自分を
許したほうがいい日もある。
それでも、
本音を言えば、
やっぱり
やる気がほしい。
サクッと動けて、
サクッと終わらせて、
何も引きずらない感じ。
たぶんそれは、
やる気じゃなくて、
余裕なんだと思う。
余裕があると、
人は自然に動く。
だから今日は、
やる気を探すのをやめて、
少しだけ休む。
AIと一緒に、
深呼吸してから、
また考える。
やる気がほしい、
という言葉は、
「もう少し楽にやりたい」
というサインなのかもしれない。
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